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【夕刊ミノ】エンジニアチームレポ「みの編入って埴輪作る。楽しいだけでいいんです」

こんばんは。箕輪編集室エンジニアチームToolProduceGuild(以下、TPG)の須賀です。
8月30日(木)の夕刊ミノをお届けします。

8月5日に箕輪編集室ならぬ、「埴輪編集室」が開催されました。

なぜ埴輪???と思う方が多いとは思いますが、私自身もその一人。ギルドマスターのタナカリナさんの頭の中を覗いてみたい。

この「埴輪編集室」は、同日の午前中に行われたシルクスクリーン体験のように技術を学ぶというわけでは無く、単純にものづくりの楽しさを知るという目的で開催されました。

今回使った材料は、「もくねんさん」という粘土です。

東急ハンズに売っており、家で気軽に埴輪づくりが出来ます。

集まったメンバーで、久しぶりに触れる粘土の感触を楽しみながら進んでいく埴輪作り。

(写真/後藤

最初はみんなで普通に埴輪を作っていたけれど、メンバーたちはどんどん個性的な"埴輪"を生み出していきます。

ものづくりをしていると不思議なことに、初めましてでもお互いが気を遣うことなく会話が弾むんですよね。相手の作品に突っ込んだり、新しい発想に驚いたり。

最後に撮った埴輪の集合写真がこちら!

どう見ても埴輪じゃないものがいくつも交じってますが、このカオス感が良いなあと思います。

お金を払ってオンラインサロンに入っていると、目的とか意義を気にすることが多いかもしれません。もちろんそういうイベントやプロジェクトもありますが、みの編ではただただ気軽に楽しむだけでもいいんです。

私自身、みの編に入る前は自分が粘土で工作するとはまったく考えていませんでした。しかもそれが埴輪っていう、自分では絶対に出てこないだろう発想。まさに「手を動かす」のがものづくりであり、これがまた楽しいんです。

童心に帰って皆さんも一緒にものづくりを楽しみませんか?団扇作りなども行っているので、良かったら気軽な気持ちで参加してみてください!複雑な技術や、持ち物も必要ありません。

「埴輪編集室」は第二回も開催予定なので、今回来れなかった方も次回の参加をお待ちしております。
イベントは、「エンジニアチーム」内で立てられますので、まだチームにジョインしていない方はまずは「エンジニアチーム」へ!

テキスト/須賀
編集/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/