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【日刊みの編NEWS】箕輪編集室の第三の楽しみ方、教えます

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。
2月9日(火)の日刊みの編NEWSをお届けします。

2月に入り、日刊コラムを通じていろいろなメンバーから「今月は初月無料なのでぜひ体験してみてね!」という告知をさせていただいています。

「居場所として楽しんでみて」という人がいれば、「プロジェクトにコミットして動きまくろう」という人もいるように、みの編の楽しみ方は人それぞれ。

ですが、今日はそのどちらとも違う、「第三の楽しみ方」についてご紹介したいと思います。


「箕輪編集室はサービスではない」けれど

先日、「箕輪編集室はサービスではなくコミュニティである」という趣旨のお話を書きました。

このコラムでも書いた通り、箕輪編集室という「コミュニティ」と「参加メンバー」は、「サービスを提供する側」「受ける側」という関係ではありません。コミュニティはみんなで創りあげていくものなので、「メンバー一人一人が運営担当である」というのが大原則です。

しかしながら、少なからず「コミュニティを円滑に回すための基盤を支える役回り」が必要になってくるのは事実です。

具体的に言うと、各チームのリーダー・サブリーダー陣と、運営チームメンバー5人(ほりぴ、トムさん、浅見さん、高橋くん、三浦)がその役割を担っています。


「基盤を支える」という役回りってなに?

居心地のよい場を創り、それを維持するためには、それなりの計画と、計画に沿った施策の実施が必要になります。

各チームで各メンバーが独自に立ち上げているイベントやプロジェクトとは別に、「コミュニティを維持管理する」という、メタレイヤーでの活動が見えないところで行われているのです。

「管理」という単語を使うとちょっと誤解を招きそうですが、公園の管理人・マンションの管理人というイメージです。あくまでも、公園に遊びに来た人やマンションの住人が主役。その人たちが過ごしやすい場を創り、維持する(保守・管理する)役割とお考え下さい。


いまだと、「初月無料で入ってくださった人達に120%みの編を味わってもらうためにはどうしたらいいのか?」「各チームでどのように受け入れていったらよいのか」について、リーダー陣がみんなで相談しながらイベントなどを企画しています。

それ以外にも、コミュニティを支える役割としては、Facebookグループへのイベント立て、集客、チケット管理、動画配信、企業対応、ゲスト対応、入退会管理、トラブル対応などなど、たくさんあります。

普通にコミュニティで過ごしている時にはなかなか見えない(だけど大事な)部分を支えてくれている人がいるからこそ、「過ごしやすい居場所」が担保されているのです。(リーダーや運営の担当範囲ではありませんが、PRチームの公式Twitterやインスタもそういう役割の一つですね!)


「コミュニティを創る」という楽しみ方もある

あ、別に今日のコラムの趣旨は「そういう人たちに感謝せよ」という話ではありません。

箕輪編集室には、こういう風に「場を創り、そこでみんなが仲良く過ごしているのを見て楽しむという過ごし方もあるんだよ」ということが言いたかったのです。

これまで、居場所として楽しむプロジェクトで手を動かす、という趣旨のコラムをいろんな人が書いてくれました。それ以外の「第三の楽しみ方」として、「一緒にコミュニティを支える」というものもぜひ選択肢に入れてもらえたらと思います。

正直に言いますと、時には「自分だって会費を払ってるのに、なんでこんな損な役回りをやってるんだろ」って思ったりすることもあります。ですが、得られるものや喜びはそれ以上に大きいです。

もし、「コミュニティマネージャになりたい」とか、「人の成長を見るのが好き」とか、「場づくりが好き」という人がいたら、そういう人にも箕輪編集室はおススメです。

この規模でこの熱量のコミュニティを裏から支える役割、めっちゃ面白いしやりがいがありますよ。

もしそういうことにチャレンジしたいなって思っている人におすすめな動き方は、各チームで積極的にチーム運営にかかわってみたり、コミュニティデザインチーム(最近はコミュニケーションデザインが主かも)に参加してみること。

今日のコラムを通じて「箕輪編集室の第三の楽しみ方」にも興味を持っていただけたらとっても嬉しいです。


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テキスト / 三浦 俊平

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/