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【日刊みの編NEWS】箕輪さんと何かをやるときに意識しておくといいこと

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦 俊平です。 
3月29日(日)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

4月も間近に迫り、「みの校」の立ち上げプロジェクトが佳境に入ってきています。

その中で、「初めて箕輪さんといっしょにプロジェクトを進める人に向けた注意事項」みたいなものをまとめたので、日刊のコラムでもシェアさせていただこうかと思います。

箕輪編集室メンバーで、「今後箕輪さんと何かをやりたいな」と思っている人は、今日の内容について意識してみてください。


発言をしっかり聴き、思想をインストールする

先日の日刊柴山さんも語っていましたが、これが重要なんです。

まずは、主宰者の思想や行動を一旦自分の中にインストールすることです。それも、なるべく原液に近い形で。

幸い、箕輪さんはメディアに出まくっている人なので、考えていることを理解するための素材はたくさん転がっています。Web媒体の記事、テレビでの発言、箕輪編集室の定例会でのゲストとの会話、などなど。

箕輪さんといっしょに何かをやりたいと思っている人は、これらを目にしたときに、単に「今日も箕輪さんいいこと言ってるなー」と感心しているだけではいけません。

内容を理解するのは当然で、それに加えて、「なぜ」、「どうして」ということをぜひ考えていただきたいのです。これが箕輪さんと仕事を進める上で役に立ちます。

具体的には、
・どのようにしてその考えに至ったのか
・だれから、どの場面でその気付きを得たのか
この2点をおさえることです。

ここで重要なのは、「箕輪さんが言ったこと」をおさえるだけでなく、「誰かが箕輪さんに話したこと」もきちんと把握して理解しておくことです。


事例:みの校の立ち上げ

冒頭でも述べましたが、現在箕輪編集室では「みの校」という「学校のようなもの」を立ち上げるプロジェクトが動いています。

内容の詳細は以下の日刊でご確認いただきたいのですが、端的に言うと、「現行の学割制度を改め、みの中・みの高・みの大という学校のようなものをつくり、学生メンバーが学年ごとに横のつながりをもてる居場所にする」というものです。

前述したとおり、箕輪さんとプロジェクトを進める上で重要なのは
・どのようにしてその考えに至ったのか
・だれから(なにから)、その気付きを得たのか
を理解すること。

つまり、みの校プロジェクトを進めるにあたっては、「なぜいま”学校”なのか」を理解しておく必要があるわけです。


スピードも大事だけど、世界観共有はもっと大事

箕輪編集室に入ってきて間もない人がプロジェクトを任されたときにやりがちな失敗は、「はい、了解です!」といっていきなり動き出すこと。そして、不明点について箕輪さんを質問攻めにすることです。

箕輪さんが考えていることの本質を理解しないまま、表面だけをなぞったものをつくっても、あとで「なんか違うんだよなぁ」となるのが目に見えています。

みの校プロジェクトで活動するにあたり、いちばん重要なのは、「なぜいま『学校のようなもの』をつくると言い出したのか」という文脈を理解すること。

今回を例に挙げると「なぜ」について、わたしは以下のようにとらえました。

箕輪さん本人に確認したわけではないですが、「堀江貴文さん(ホリエモン)のゼロ高等学院」「岡田斗司夫さんからの『サロンに入試を設けるアイデア』」「サロン界隈における『同期は大切論』」「みの学割をやってみて得られた知見」「卒業式できない問題」「休校によるリモート教育の需要喚起」など、いろいろな方面から得たことを組み合わせているように見受けられます。

先日の日刊コラムからの抜粋】

実際のところ、箕輪さんの認識とはそれほどずれていなかったようで、必要最小限の説明を受けた時点で、「やりたいこと」の世界観を共有することができました。


サロンは説明コストを劇的に下げてくれる

箕輪さんがみの編でプロジェクトを進める仲間をあつめている理由のひとつに、「求めている世界観を実現するにあたり、いちいち背景から説明をしていると時間がもったいないから」というものがあります。

実際、箕輪さんと何度もプロジェクトを進めているメンバーは、箕輪さんが何か号令をかけた時点で、「あ、それはこういうことだな」とその背景を瞬時に理解し、求められている結果をきっちり出してきます。

もし、検討すべき事項が発生したときも、経緯や世界観がきちんと理解できていれば、箕輪さんにいちいち確認することなく、こちら側で判断しながら進めていくことが出来るわけです。

そして、「どうやらこいつはわかっているようだ。」というお墨付きがもらえると、いつしか箕輪さんから直接招集がかかるようになり、大きなプロジェクトを任せてもらえるようになっていきます。


必要なのは「圧倒的な他者への想像力」

ここまでに書いてきた、「背景を理解し、世界観を共有する」ということについては、箕輪さんの著書『死ぬこと以外かすり傷』の第5章にも同様のことが書かれています。

人間である限り感情があるのだから、不可能ではないのではないか。自分に実績がなくても「こいつとならやってもいいかな」と思わせる言葉を捻りだして相手の感情を動かすことが出来れば、チャンスはあるはずだ。そのために重要なのは、どれだけ相手の心を想像し寄り添えるかだ。「こいつ、自分のことを誰よりもわかっている」と相手に確信させる言葉を吐くことができれば、道は開ける。

【死ぬこと以外かすり傷 P131 「憑依レベルでブンセキせよ」から引用】

箕輪さんを徹底的にブンセキし、「自分に憑依しているかのように気持ちがわかる。言いたいことがわかる。その状態まで持っていく。」というのが箕輪さんとプロジェクトを進める上でのポイントとなります。

これは、どんな場面においても適用できるスキルなので、箕輪編集室でたくさん打席に立って経験を積み、いろいろな場面で活かしてもらえればと思います。


今回のコラムは「箕輪さんと何かをやるときに意識しておくといいこと」というタイトルでした。

最初は「いくつかのTipsをまとめて紹介しよう」と考えていましたが、1つ目の説明を書いた時点で2,000字を越えてきたので、残りはまた今度の機会にご紹介したいと思います。

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■昨日 3/28(土)のみの編
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不要不急の外出自粛が、いくつかのエリアで要請された週末。箕輪編集室関係者のタイムラインは、突如スクワットするメンバーの動画で埋め尽くされました。

この前日、密かに遊びチームの筋トレ部のスレッドでこちらの企画に関する書き込みを発見し、楽しみにしていた「#みの編スクワットリレー」が始まったのです…!

ただ、スクワットするだけ。それを動画に撮ってツイートする、やって欲しい人にメンションを飛ばす。それだけです。
フォームが美しい必要もない、ちょっとしたお祭りのようなものです。誰もがスマホを持つ時代ならではで、参加ハードルも低め。

次々とスクワット動画が上がってきました…! カンボジアでも!

親子でも! もう可愛すぎて…!

久しぶりにツイートした、という声もあったりして…。
たくさんのメンバーの元気なスクワット姿が見られて、子どもだったり猫だったり彼女(!)だったりを抱えていたりもするので、ぜひハッシュタグ検索をして見てくださいね。

他にも、昨日は色々なオンラインのイベントやミーティングが開催されていました。
同時進行で動くプロジェクトの数では、箕輪編集室随一と言われているライターチームでは、どうやらギャル雑誌のプロジェクトが進んでいるようです。ギャル雑誌、とは…。心待ちにしています♩

エリア設定が自由でお馴染み、箕輪編集室のエリアチームの一つ、関東チームで甲信越エリアのZOOMが開催されました。
これから色々企画が上がってくるのが楽しみです。
どう活動していいのかな? と迷った時に手厚いサポートが受けられるのも箕輪編集室らしいポイントです。ありがたし!

デザインチームで開催されたオンラインイベントでは、みんなでちょいっと描いて、描いたものをシェアしたようです。
見せ合いっこすることで、学びが深まって次につながっていく…。自宅にこもりながらアップデートしていけるのは嬉しいですね!

中部チームで開催されたのは、漫画『キングダム』を知らない人に魅力を伝えるというZOOMイベントです。
好きなものを語るって楽しいですが、知らない人に魅力を伝えるには言語化力が必要ですよね。
何気に言葉の力がつきそう!

動画や写真などのクリエティブに特化したメディアチームでは、カメラ機材について語るZOOM。
どうやら集まったのはカメラガチ勢…! 初心者の方にも優しく教えてくれるガチ勢なのでご安心を。それにしても長引いている様子…。同じ趣味を持つ仲間と語るのってめちゃくちゃ楽しいですからねぇ。


さて、月末です!
クレジットカードの有効期限が切れてしまう方はいらっしゃいませんか?
CAMPFIREさんからは注意喚起のメールがいきますが、迷惑メールフォルダに入ってしまうこともあるようです。要チェックです!

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■今後のみの編
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週2開催[関東]【 #みの編フットサル】週1→週2の開催に!朝サルvol.38/初心者・3月新メンバー大歓迎!
毎週金曜日[PR]【朝活】やるよっ! #朝ガヤ (Zoom)

3/29(日)
[関東]ぼうけんのしょをつくるよ。(4月編) オンライン (Zoom)
[学生]【第0回ミノサカ談義】
3/30(月)[学生]バレバレ!? バレンタイン
3/31(火)[PR]みんなでPR会議 (新シーズン開始の季節ですね〜) (Zoom)
3/25(水)[関東]オノマトペから共感覚を探る会 オンライン (Zoom)
4/2(木)[遊び]【誕生月zoom】4月生まれさん集まれ!(Zoom)
4/4(土)
[学生]みの校開校式*
[関西]京都大人の修学旅行 第2弾
4/9(木)[学生]4月 学生定例会「最強のチームをつくる」 ゲスト麻野耕司 *
4/11(土)[関西][中部]中部と関西の中心で滋賀を叫ぶ~ひこにゃん大撮影会~
4/30(木)[ライター]『ギフトのあけ方』勝手に英訳プロジェクト (Zoom)

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
昨日のみの編/柴山 由香

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

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