見出し画像

【日刊みの編NEWS】コミュニティの価値を決めるのは、そこに集まる「人」である

おはようございます。箕輪編集室運営チームの三浦俊平です。
7月18日(水)の日刊みの編NEWSをお届けします。

昨日、箕輪さんが箕輪編集室の本体グループに「今後の展望」に関する投稿をしました。メンバーに対して次に向かうべき「旗」を立ててみせるという、いつもどおりの箕輪さんらしいやり方です。

箕輪編集室に所属し、その勢いのすごさや楽しさ、人と人がつながることの面白さを味わっている身としては、この新しく立てられた旗にとてもワクワクしています。また、それと同時に運営チームの一員として「どのようにこれを実現していくべきか」と身が引き締まる思いでいます。

この「新しい旗に向かって進むための施策を考える」ということは、コミュニティというものについてさらに深く考えるということでもあります。
前回に引き続き、今回も「コミュニティ」について私なりに考えていることを書いてみたいと思います。

みの編を運営しているのは誰?

わたし自身「箕輪編集室の運営メンバー」という立ち位置で動いていますが、実際のところ、みの編はメンバー全員で運営しているという方がなんだかしっくり来ます。

「運営」への関わり方は色々あります。

 ・リーダーとして数百人規模のチームを率いる
 ・ライター・メディア・デザインなどのチームでアウトプットを生み出す
 ・自分のもつスキルを、講習会などで惜しみなく周囲に伝える
 ・新規入会者の自己紹介に積極的に返信する
 ・Twitterでみの編の良さ・熱さを外にアピールする

このように、それぞれが出来ることでみの編の運営に関与しているといえるわけです。

先日の日刊「結果を出すことも大事だけど、まずはプロセスを楽しもう」にも以下のとおり書きました。

サロン内でアクティブに活動している人たちの共通の認識としては「結果として何かしら得られるものがある」と言うのは副次的な効果であり、あくまでも「打席に立つプロセス」にこそサロンで活動する価値があるというのがあるんじゃないかと思うんです。

この「打席に立ってプロセスを楽しむ」という思想が行動様式のベースにあり、各自が自主的に運営に関与するスタイルになっているわけです。

これからのコミュニティ


昔から、家族(血縁)・地域(地縁)・会社(社縁)など、さまざまな形のコミュニティが世の中には存在します。
そんな中、インターネットが普及したことで、箕輪編集室のように特定の思想や信条をもとに集まる「知縁」という、あらたな形のコミュニティが生まれました。

これからさらにネットの活用がすすんでいくと、あらゆるところにコミュニティが生まれ、「コミュニティを避けて生活する」というのが難しくなります。(ゲーム一つ取ってみても、みんなで楽しむソーシャルなものが増えていて、一人で黙々とプレーするゲームは年々減っていますよね。)

そうなると、「コミュニティ生活を如何に充実させ、そこで楽しく過ごすか」が重要になってきます。コミュニティについて学び、理解することは人生を充実させるための重要なファクターというわけです。

何ごとも、たった一人の熱狂から始まる


たった一年足らずで1,000人規模のコミュニティへと成長した箕輪編集室。コミュニティに関する学びを深める中で「いったいこの躍進の秘訣はどこにあったのだろうか」ということを常に考えています。

コミュニティデザインチーム内にあるラボでは箕輪編集室の研究をすすめている最中ですが、現時点での私の仮説は以下のとおりです。

「個人が熱い思いをもって動き、コミュニティの中に小さな火をつけると、周囲がその熱に感化されていつしか大きな炎になる。その大きな炎を見て、外部からさらに人が集まり、そこから新たな仲間が生まれる。新たな仲間がコミュニティの中に小さな火をつけ・・・」

この地道な繰り返しが重要だったのではないか。

たとえば、noteのフォロワー10,000人は当時ライターチームのリーダーだった篠原さんから。

熱狂書評はライターチームの清水くんから。


自己紹介への全レスはイベントプロデューチームの大澤さんから。(現在は、コミュニティデザインチームのサブリーダーとして活躍中。)

それ以外にも、個人の活動に背中を押されたり助けられた、という声はたくさんあります。

箕輪さんのたった一人の熱狂から始まった箕輪編集室は、彼が起こした大きな炎に集まった「一人ひとりによる小さな種火」を大きくしていくことで、ここまでのコミュニティになったのではないでしょうか。

コミュニティの価値を決めるもの

ここまで、箕輪編集室の躍進の理由について考察してきました。ちょうどいま新規入会者を募集中なので、興味がわいた方はぜひ参加して中の様子をご覧になってみてください。
また、箕輪編集室のメンバーは「個人のちょっとした行動でコミュニティを大きく動かすことができる」ということについて再認識してみてください。

所属するコミュニティを選ぶにあたり、「何が出来るのか・何が得られるのか」といった観点で評価する人が多いと思いますが、私は「コミュニティの価値はそこに集まる人にこそある」と考えます。

その観点でいくと、箕輪編集室は名実ともに日本一のコミュニティといえるのではないでしょうか。この奇跡のようなコミュニティでの活動を通じて、皆さんの日々の生活が色鮮やかなものになることを願ってやみません。

――――――――――――――
■昨日 7/17(火)のみの編
――――――――――――――
今日、みの編関係者のタイムラインには、メンバーのいろんな「思い」があふれていたのではないでしょうか?

[PRチーム]リーダー小木曽くんのやりたいこと!やりたいけど、やり切れていない。そんな思いの吐露に答えてくれるメンバーもいました。

[メディアチーム]のチーフクリエイティブディレクターに就任したタカオミは、カナダで起業しています。チームの盛り上げももちろんだけれど、英語に楽しんで触れられる機会を、という思いをつぶやいていました。

新企画として企画スレに投稿されていますので、気になる方はぜひコメントを!

さらに、箕輪さん、落合さんのつぶやきをきっかけに「学歴」についての議論も巻き起こっていました。

議論の内容はどうあれ、こうやってTwitterというSNS上で常にコミュニケーションを取るのは、みの編の特徴の一つです。時には、サロン内の業務連絡すらTwitterで行われることも。
この繰り返しの結果、フォロワーが増えたり、140文字という制限の中で発信することが訓練になったりしているのです。

みの編メンバーの方、アカウントは持っていますか?つぶやいていますか?
せっかくですから、メンバー同士どんどん会話をしていきましょう。
「ブランド人」への第一歩になるかもしれません。思いを発することで、手伝ってくれる人に出会えるかもしれません。
自分は何者であるか、丸出しでいきましょう!

「#箕輪編集室」で、箕輪さんや公式アカウント、メンバーが見つけてくれますよ♡

――――――――
■今後のみの編
――――――――
7/20(金)[メディアチーム]子連れ参加OK!動画編集勉強会
7/21(土)[中部チーム]『ブランド人になれ!』読書会
7/22(日)[部活チーム・美術部]ラテアートを楽しみながら美術談義
7/25(水)
[エンジニアチーム]7月月例会
[メディアチーム]タカオミここにいるよ!会えるよ!の会
7/26(木)[フットサル部]第13回フットサル
7/27(金)[関西チーム]第一回読書会
7/28(土)[中部チーム]第6回天空の朝活
7/28-29(土日)*[イベントプロデュースチーム]秩父大合宿
*は箕輪さん参加予定のイベントです。
8/19(日)[中部チーム]中部大新歓 バーベキューしよう♬

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
20
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

日刊みの編NEWS
日刊みの編NEWS
  • 974本

箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。