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コミュニティがあるから挑戦できた! 入会4日目でわたしが「インタビュアー」になったワケ【夕刊ミノ】ライターチーム

こんばんは。箕輪編集室ライターチームの柴田直桜です。4月7日(日)の夕刊ミノをお届けします。

今回は、わたしがたった入会4日目で箕輪編集室の企画『メンバー図鑑』のインタビュアーになった経緯についてお伝えします。

入会4日目でインタビュアーになったワケ

あれは忘れもしない3月4日の夜のこと…。ライターチームの柳田さん主催で「インタビュー記事勉強会」が行われており、30名近いメンバーが参加していました。

その中で柳田さんは「インタビューにおけるQ&Aはどのように作成するか」など、インタビュー記事を書くために必要なことを、ゆらゆらとワイングラスを片手に説明してくれました。

そのとき、わたしは(あまり大きな声では言えませんが)インタビューにあまり興味がなかったので、柳田さんを横目で見ながらツイッターを開いていました(笑)。

ところが「インタビューやってくれる人いないですかね?  都内で、今月中にできる人。」と画面の向こうから聞こえてくるではないですか。どうやら、これまで柳田さん中心で行われていた「メンバー図鑑」のインタビューを、他のメンバーにも経験してもらいたいということでインタビュアーの役割を割り振ろうとされていたのです。

しかし、その日の勉強会の参加メンバーからは、「都内で今月中」という条件が厳しいのか、手が挙がる様子はありません。その状況を見ていた「都内住みのゆとり女子大生」であるわたしは、チャンスを予感して即座に「興味ありです〜」とチャット欄に書き込みました。すると柳田さんが画面に身を乗り出してチャットを読みながら「…『興味ありです』だって…じゃあ決まりで」と即決定。サブリーダーの柴田佐世子さんも「おねがいしま〜す」と愉し気に反応してくれました。

入会4日目にして、こんなにもあっさりと、初のプロジェクト参加が決まってしまったのです。

しかしあまりのスピード感に、わたしは自ら名乗りを上げたのにもかかわらず動揺を隠せずにいました…。

勉強会の終了後、柴田さんから追い討ちをかけるようなツイートが(笑)。

これを見て「あと戻りできない、やべぇな。でもやってみてぇな」という葛藤が生まれましたが、箕輪さん流に「『やりたい』ではなく『やります』であるべきだ」と意を決して、自らツイッターで宣誓してしまいました。(改めて読むとひどい文章でスミマセン。)

誰にインタビューするのかも知らず、とにかく「インタビューをするんだ」ということだけを決めました。

その後、インタビュイー(取材相手)が決定。それは箕輪編集室メディアチームのリーダーである、カメラ紳士こと森川亮太さんでした。

優しい皆さんのサポートのもとで

かなりギリギリ(アウト)な段取りで準備を終え、インタビュー当日を迎えました。

予約したお店が、大変素敵でオトナな雰囲気だった(照明がかなり暗めで撮影不可)ため、急遽お店を変えるという事態に…。いきなり冷や汗をかいてしまいました。

雰囲気よく照明の明るいお店へ移りインタビュー開始。カメラマンは募集時に手を挙げて下さった山﨑凌さんと、森川さんご指名の駒月さん

サブインタビュアーに柳田さんと柴田さん。入会したてのド新人をベテランの方が勢揃いでサポートしてくださりました。

森川さんとは初対面だったのですが、慣れないわたしにも気さくに話しかけてくださって、インタビューは和やかな雰囲気で始まりました。森川さんから色々なエピソードをお聞きしながら、気になることを質問していくうちにどんどん話に引き込まれていきました。その結果、なんとインタビュー時間は1時間半にもなってしまいました!

インタビューを終えて

3月1日の深夜0時になった瞬間に震える手でみの編の入会ボタンを押した時は、こんなにも早くプロジェクトに参加できるとは思ってもいませんでした。

インタビューの際、森川さんがこんな話をしてくださったんです。

「手を挙げたとき、まだ入会して1週間経ってなかったんでしょ? それでもインタビューができるのは、コミュニティっていう環境のお陰なんだよね。今までライターチームで先人たちが2年近く築いてきた受け皿があったから。今までコミットしてきたメンバーが、『サポートするよ』『あなたは対象と向き合いなさい』って言ってくれたからこそ、君はインタビューすることができている。メンバーがそれぞれに持っているものを掛け合わせて生まれてくるクリエイティブは、みの編というコミュニティの土壌なくしてはあり得ないものなんだよ。

本当にその通りなんですよね。ド新人でも手を挙げてすぐにプロジェクトに参加できるのは、コミュニティの中で蓄積されたノウハウと、他のメンバーによる絶対的なサポートがあるからこそ。その状況に安心を感じていろいろなプロジェクトに手を挙げられる。(わたしの場合は、思い切りの良さだけかもしれませんが…(笑)。)それが圧倒的なクリエイティブを生み出す「みの編」なんだなぁと感動に浸ってしまいました。

わたしにとって今回のインタビューは、みの編というコミュニティの力を大いに実感する機会になりました。

ちなみに、わたしが担当したインタビューは「メンバー図鑑」として、4月上旬の公開を予定しています! お楽しみに!

テキスト/シバタナオ(お嬢)
編集/林加代子


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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/