みの編メンバー図鑑

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「向いているかはわかりません。でも、好きなんです。」次世代へ託す愛情のバトン

前半では、平岡さんのデザイナーとしての原点やデザインへの想いを伺ってきました。

デザインとは何か、自分の気持ちをどのように整えてデザインに向き合うべきなのか、そんなことをお話しいただきました。

後半では、箕輪編集室(以下「みの編」)に対する平岡さんの考えをより詳しく深掘りします。

みの編メンバーとして、デザインチームのリーダーとして、どのような想いで活動していたのか。そしてこれからどのような

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「アウトプットがすべて」実力主義の世界で磨かれたいぶし銀のデザイナー

「好きこそ物の上手なれ」その言葉を体現している人がいます。

2020年1月までデザインチームのリーダーを務めた、平岡和之さんです。

箕輪編集室(以下「みの編」)では、イベントの冊子やバナー、オリジナルグッズなどさまざまなデザインを手がけ、本業もプロのデザイナーとしてご活躍されている平岡さん。

そんな平岡さんのことを周りはこう言います。

「とにかくデザインが好き」「職人」「師匠」

デザイナ

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「一緒に笑って、一緒に泣いて」  「みの邸」で過ごした1年は一人の若者を変えた

渡邉さんの活躍の舞台は関西から関東へ。
関東へ転勤となった渡邉大典さんは、運命に導かれるように箕輪編集室メンバー専用のシェアハウス「みの邸」に入居します。

「みの邸」での新たな生活、仲間たちとの出会い、そして苦悩と葛藤。
新天地で見つけた居場所で地道に問題を解決していくなか、彼は変わっていきました。

人目を気にする性格は、俯瞰的な視野に。
緊張しやすさは、慎重さと責任感に。
思ったことが態度に

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いまだ「何者」でもない君たちへ  ー何もできない渡邉大典が偉大なリーダーになった理由ー

彼は非常に人の目を気にします。
緊張しやすく、人前ではうまく話せません。
嫌なことがあったら割と態度に出てしまいます。
影響されやすく、周囲の雰囲気に流されがちです。

肝心なところでのチョンボも多く、よく「大人」たちから怒られます。

率直に言って、どこにでもいる、極めて「普通」な若者です。
しかし、そんな渡邉さんに対する周囲の信頼はなぜか絶大。

「みの邸」の住人だったある人間の一言が忘れられ

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コミュニティが好きなのにコミュ障!? “運営の神”が思うコミュニティの在り方

箕輪編集室には”神”と呼ばれるメンバーがいる。
“運営の神” こと運営チームの三浦俊平さん。

前編では、三浦さんが箕輪編集室に入ったきっかけや、”神”と呼ばれることとなったいきさつを伺いました。
後編は三浦さんの活動に対するご家族の理解や、箕輪編集室メンバーとしての今後の展望についてご紹介いたします。

*前編はこちら
「 “運営の神” が語る、『誰もやりたがらない面倒なこと』を続ける理由」

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“運営の神”が語る、「誰もやりたがらない面倒なこと」を続ける理由

箕輪編集室には”神”と呼ばれるメンバーがいる。

“運営の神” こと三浦俊平さん。

三浦さんは運営チーム発足時からのメンバーで、800名ほどいるメンバーの入退会手続きをはじめ運営全般に関わるサポートをしてくださっています。
素早く、きめ細かな対応はまさに”神”レベル!

前編では、三浦さんの箕輪編集室入会のきっかけから “運営の神” と呼ばれるようになった由来などをご紹介します。

箕輪編集室入

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楽しいことをやるのに年齢は関係ない! トムさん流「人の巻き込み方」

箕輪編集室メンバーが集えば、その場にいなくても話題にのぼる人がいます。
「トムさん」のニックネームで知られる村田敏也さん。
今年還暦を迎える彼はSNSを使いこなし、誰にでも声を掛けあっという間に打ち解ける。
フットワークの軽さは20代にも引けを取らず、頭の中は誰よりも柔軟で、すでにセカンドキャリアを自ら構築されています。

インタビュー後編では、箕輪さんを関西に呼ぶために初めてクラウドファンディン

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人生の目標は「ナンパ力」と「理論と実践の往復旅行」で達成せよ!

箕輪編集室メンバーが集えば、その場にいなくても話題にのぼる人がいます。「トムさん」のニックネームで知られる村田敏也さん。

今年還暦を迎えるトムさんはSNSを使いこなし、誰にでも声を掛けあっという間に打ち解ける。フットワークの軽さは20代にも引けを取らず、頭の中は誰よりも柔軟で、すでにセカンドキャリアを自ら構築されています。

インタビュー前編では、ネットワーク、コミュニケーションの大切さとキャリ

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みの編は“面白い”の原動力を体感できる場所。

箕輪編集室(以下みの編)発足初期から携わり、『死ぬこと以外かすり傷』の中でも綴られている、1000人規模イベント(プロジェクト名は「革命のファンファーレ1万部プロジェクト」)の総指揮を行った浅見裕(通称あざみっくす)さん。

このイベントがきっかけでイベントプロデュースチーム(以下イベプロ)がみの編に誕生し、現在もリーダーとして活躍している。

*前回の記事はこちら
「“人を巻き込む”ための最適解

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“人を巻き込む”ための最適解はたった1つだ

「周りの人を巻き込む力はどうしたら身につけられるのか?」
これはプロジェクト・組織に属する、多くのビジネスパーソンが悩み続けている困難な課題の一つではないだろうか。

今回のメンバー図鑑では、そんな疑問をイベントプロデュースチーム(以下、イベプロ)リーダーで、箕輪編集室(以下みの編)の運営としても活躍する浅見裕(通称あざみっくす)さんに聞いた。

コンテンツ設計者という共通点

ーみの編に入ったき

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