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【夕刊ミノ】コミュデザチームレポ「一人では読めない分厚い本も、コミュデザ読書会なら味わい尽くせる」

こんばんは。箕輪編集室コミュニティデザインチーム(以下略、コミュデザ)のごとーです。
9月22日(土)の夕刊ミノをお届けします。

コミュニティデザインチームってどんなことをしてるの?と思った方はチームリーダーのこっとんさん執筆の記事をお読みください。

今回は、コミュデザライブラリーで紹介があった『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』という本を題材に行った読書会についてお届けいたします。
※コミュデザライブラリーについてはこちらをご覧ください。
 
今回の読書会は、ライブラリーにてメンバーの衣織さんが紹介してくれたところから始まりました。
普段は紹介された本にここまで長く多くレスがつくことはなかなかないのですが、この本は「積ん読」になっていた方も多かったことと、衣織さんの素敵な紹介文によって、読みたいという声が多数上がりました。

コミュデザサブリーダーのあっちゃんの「ポチりました。これ分厚いということは、読書案件になりそう。だれか一緒に読みましょう〜」という一声で、ライブラリーのプロジェクトとして企画実行されました。

読書会のバナーはコチラ。

(バナー制作:ごとー)

正直、読書会というものも前回開催された『コミュニティ・オブ・プラクティス―ナレッジ社会の新たな知識形態の実践 』の読書会しか参加したことがなく、企画なんて…と思いながら企画運営を担当。しかし、終わってみると9名の参加者がおり、みなさまにも満足いただけたようでとっても安心いたしました!

読書会の形式は、参加メンバーに章ごとに担当を振り分け、約10分のスピーチにまとめてもらい、ZOOMで発表しあうというものでした。

厚い本だとなかなか読むのにもカロリーがいる中、アウトプットの為に、もしくは読書会の為にとなると読めてしまうのが不思議です。
また、ここまで厚い本だと読むだけで数時間はかかると思うのですが、今回の読書会は自己紹介などの談笑時間を入れても1時間30分ほど。

○一人で読むより時間がかからない
○同じ本を読んだ仲間ができる(時間を共有する)
○本だけでなくメンバーがそこから何を思いどんな経験をしてきたかなどの情報も入る

というプラスαの情報やお得感のあるイベントで、実はかなり参加メリットが高いんじゃないかと感じています。

ちなみに終了後のツイッターはこんな様子でした。

関西チームからはひらゆさん、荒木さん。

持ってたけど読めていなかったあっちゃん。

まだ読んでない方にとっては読みやすくなる
持ってない方には買わないでも情報が手に入る/欲しくなる
読んだ方にはいろんなメンバーの意見が手に入り2回読んだことにもなる

こんな風に「 持っていなくても、読んでいなくても、読んでいても 参加できる読書会」を今後も実施していきます。
ぜひぜひ皆様、お気軽にご参加ください♩

もしそんなにウォッチできないよー、という方いらっしゃいましたら

こんな形でつぶやいて情報も出していますのでぜひぜひツイッターの方でもよろしくお願いいたします。

本が好きなそこのみの編の方、ぜひコミュデザライブライブラリーをのぞいてみてくださーい!

以上、ごとーの『影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか』読書会レポートでした。
#コミュデザ読書会 #コミュデザ タグを今後ともよろしくお願いいたします!

テキスト/ごとー
編集/柴山 由香

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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