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【夕刊ミノ】デザインチームレポ「こんなあなたに「グラレコ」のススメ! グラレコ部初回MEETUP」後編

こんばんは。箕輪編集室デザインチームの長濱麻未です。1月18日(金)の夕刊ミノをお届けします。

前回の記事ではグラレコ部発足とグラレコとは? について書きました。後編では「グラレコ部」初回ミートアップの内容をご紹介します!

今回のミートアップをグラレコ!

今回のミートアップでは、トムさんと私の2人でリアルタイムにグラレコを行っていました!

関西チームの新年会においてお餅つきをしながら(笑)、ホワイトボードに描いてくださったトムさんのグラレコがこちら。

似顔絵や枠線の引き方がほっこりとしてかわいく、読みやすいです!

そして私がiPadを使って行ったグラレコがこちら。

2時間のZOOMとなるとなかなかの情報量で、文字がごちゃついています…。まだまだ訓練が必要です。

ホワイトボードとiPadというツールの違いもありますが、同じ内容でもグラフィッカーによって全く異なるアウトプットが生まれるというのがよくわかりますね!

参加したみなさんのツイートを見ても、ワクワク感と熱量が伝わってきます。

たろさんがつぶやいているように、「2019年、なにか新しいことに挑戦してみたい」という人にもグラレコはぴったりです!

次回は、1月20日にオフラインの勉強会を実施します!

1月20日(日)18:45〜渋谷にて、プロのグラフィッカーで櫻田サロンにも所属していらっしゃるまりんさんを講師にお招きして、実際にみんなでグラレコを体験するワークショップを行います。

参加費は500円、密度の濃いイベントにするため今回は20名限定です。残りわずかですが参加者募集しておりますので、気になる方はお早めにデザインチームのイベントページからお申し込みください!

地方の方や今回は参加できない…という方は、毎週テーマを決めてみんなで描いてみるスレ「今週のお題スレ」も開始したので、まずはそちらにグラレコを投稿してみてください〜! 初回のテーマは「2019年の目標」です。

今回のZOOMミートアップで一番印象的だったのは、しゅずいさんがおっしゃっていた「グラレコに正解はなくて、描く人の数だけいろんなグラレコがあっていい。情報をまとめるときには自分が『大切だ』と思ったところを描くのが大事」という言葉。

私自身、グラレコを描いている途中で「これでちゃんと内容まとめられてるかな…?」「他のグラフィッカーさんも描くだろうし、私はやらなくていいかも…。」と思って躊躇してしまうことがあります。

でも、書く人によっていろいろなアウトプットの形があることもグラレコの面白さの一つ。もちろん、グラレコによって誤解が生まれないよう、正確な情報を発信することは心がけなくてはいけませんが、自分の感性に従って、自由に描いてみることも大事です!

この夕刊を通じて少しでもグラレコに興味を持ってくださった方は、ぜひデザインチーム・グラレコ部に遊びに来てくださいね。

2019年、多くのグラフィッカーがみの編に誕生し、様々なイベントで活躍する姿を思い描きながら、グラレコ部の活動を広めていきたいと思います。


テキスト/長濱麻未
編集/ホンジョー

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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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