見出し画像

【日刊みの編NEWS】コミュニティ運営に必要なのは「愛だろ、愛っ。」

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦俊平です。
5月18日(土)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

この原稿を書いているのは、16日の木曜日。昨晩15日の夜は、箕輪編集室の運営チーム(全8名)が集まっての食事会でした。

一緒に運営を担当している柴山さんから「食事会のことを書いてよ」というリクエストをもらったので、今日は「食事会を通じて感じたこと」を少し書いてみます。

実は全員集まって食事するのは初めて

東京・神奈川・埼玉・奈良(・宮城)と、住んでいるところがばらばらなので、みんなが一堂にそろう機会ってあまりないんです。

運営チームとして月例会をやろうとか、合宿をやろうなんて話も出ましたが、みんな仕事の第一線で活動する傍らでコミュニティ活動をしているためか、都合が合わず。

今回は、関西からトムさんが上がってくるタイミングを見計らっての開催となり、ようやく全員が一堂に会することができました!

運営メンバーは8人いるのですが、普段はオンラインでのやり取りが中心。それも、必要があるときにわっと会話が盛り上がるくらいで、普段からずっとチャットしてるわけでもないんです。

運営チームが立ち上がったばかりの昨年2月ごろは、めっちゃテキストコミュニケーションをとっていました。最近は、コンテキストが醸成されてきたということもあり、必要最低限の会話でほとんどのことが成り立つようになってきています。

また、今は各グループのリーダー・サブリーダーが積極的に活動してくださっているため、運営チームとしての稼働が必要な場面が減ってきています。

それだけに、こうやって会ってがっつり話す機会はとっても貴重なんです。

属性もそれぞれ、個性もそれぞれ、年代もそれぞれ

8人のメンバーの職業を見ても、「経営者」「会社員」「教育機関職員」「フリーランス」「学生」「還暦間近のサーファー」とものすごく多様。

こんなバラエティに富んだ人たちが、「みの編が好き」というひとつの共通点でつながっている。ここが面白い。

それぞれが本業でも活躍しており、多忙を極めています。そんな状況でも、しっかりとコミュニティ運営にコミットしている。ホントすごい。(語彙力)

それにしても、みんなよく見てる

そんな運営チームのみんなは、Facebookグループの中で起きていることだけでなく、Twitter上でのやり取りもしっかり見ていて、さすがの一言。(そんなに見てるのにもかかわらず、知らないうちに「まつさかさんの手相コーナー」なんていう人気企画が生まれていたりするのがまた面白い)

「やりとりを見る」といっても、ただ漫然と眺めているだけではありません。

メンバー同士の関係性や、いろいろな物事の経緯などもしっかり把握しているので、実際には「見ている」よりも「観察している」という表現の方が適切かもしれません。

運営チームとして「手を動かすこと」が求められる部分もあるけれど、それ以上に「見る/観察する」ことの大切さを改めて気付かされたのでした。

愛だろ、愛っ。

会話していて改めて感じましたが、みんなの「みの編愛」がすごい。

最初はみんな「箕輪厚介という人が好き」という理由で集まったのですが、もはや「箕輪編集室という場が好き」に対象が替わっている。

「運営チーム」なんていうと、権限や権力を持ってて好き放題やってそうなイメージかもしれませんが、実際には毎日地味な仕事の繰り返しだったりします。おそらく、お給料をいただいて仕事としてやるようなスタンスだと長続きしないんじゃないかな。

じゃあなんであくまで会費を払って所属する一メンバーでありながら、みの編運営チームのみんなが長続きしているのか。

それは、「そこに愛があるから」
そして、「圧倒的に自分ごと化しているから」

オンラインサロンで稼働することに対して、「やりがい搾取」などと揶揄する人もいますが、やっている本人たちにとっては自己犠牲でも搾取なんでもありません。

単に「自分のためになること=コミュニティのためになること」のすり合わせがしっかりできており、自分のためにやっていることが結果的にコミュニティのためになっているだけなんです。

運営チームをやっていると、煙たがられることもあるし、心無い言葉をかけてくる人もいます。でも、この場が好きだからやるし、(わたしの場合)後進が育つことに何よりも喜びを感じるので、「”自分が”ではなく、”後進の若者たち”のために打席を用意すること」が好きでやってるんです。

特に、40代以上の運営メンバーは、もはやお父さんお母さんレベルで物事を見てたりします。昨日の食事会でも「○○くん、すっごく成長したよね!」とか「あのイベントのときの○○さんの活躍、うれしかったなぁ」とか、そんな話ばっかりしてました。ここまで来るともはや親である。

オフラインで会うって大事

表情とか話しぶりとか空気とか。オンラインのやり取りでは感じとれないたくさんの情報をやり取りできるので、オフラインで会うのってやっぱり大事だなと再確認しました。

わたしの場合、最近は仕事の予定が詰まっていたため、みの編のイベントや狂介のリリースイベントに顔を出せず、オフラインの場でメンバーと会ったのは4月14日の箕輪食堂イベント(sioさんで開催)以来、1ヶ月ぶりだったりします。

そういう理由もあり、より「オフラインで会うのって大事だな」と感じた一日でした。

余談ですが、もともと今日(18日)のAM5時15分から、zoomで運営ミーティングをやる予定でした。しかしながら、食事会の場で顔をつき合わせての運営ミーティングができたので、今朝の開催は中止。そのおかげで、今朝はゆっくり寝ることができました。

「朝5時おきが1回減って、よく眠れた」

これも「オフラインで会ってよかったこと」のひとつかな。

―――――――――――――
■昨日 5/17(金)のみの編
―――――――――――――
5/18(土)・5/19(日)に行われる小野照崎神社のお祭りに出店するボルシチの屋台の設営と仕込みを行いました。天気にも恵まれそうです。ぜひボルシチを食べに来てくださいねー!

中部チームのゴールデンみの(石川県を中心に活動するグループ)では、東名阪ツアーに出発しました。東京〜名古屋〜大阪と移動します。普段なかなか会うことのできないメンバーにたくさん会えるといいですね。みなさんもぜひ温かく迎えてください。

関西チームでは定例飲み会「Mirai the Kansai」を行いました。関東からたまたま京都に取材に来ていたライターチームの金藤さんも参加して関西チームとの交流を深めたようです。リアルに会うのはやっぱりいいですね。

箕輪★狂介さんがフェスに参加することが決定しました! 北海道に駆けつけて、狂介さんの応援をしましょう!

――――――――
■今後のみの編
――――――――
毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
5/18(土)
[中部チーム]石川 東名阪ツアー(仮)
[中部チーム]打倒石川の蟹 名古屋ひつまぶしの戦い
5/20(月)[関東チーム]鳥羽周作VSゴリプロ軍団~「食うか、食われるか」男のガチンコ勝負~
5/21(火)[RRチーム]zoomの使い方講座(仮)
5/24(金)[デザインチーム]【第一回】みの編マンガ部飲み会
5/25(土)
  箕輪厚介が教える本の出し方*
[関西チーム]クリエイティブヤンキー大阪襲来 激震に備えろ
5/26(日)
[関東チーム]アウトレイジ鑑賞会 in みの邸
[関東チーム]狂介の応援に行こう!守谷集結!!
5/28(火)
[RRチーム]戦略会議
「キャリアデザインチーム]キャリデザ飲み会in 渋谷
5/31(金)2019年5月新規加入者交流の場
6/1(土)~2(日)[中部チーム]中部 タカオミ動画合宿
6/9(日)[関西チーム]みの編関西新歓
7/27(土)『夏の大イベント』箕輪編集室xアソビカタSalon‐初島ジャック‐*
*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜

***

お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
24
『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

こちらでもピックアップされています

日刊みの編NEWS
日刊みの編NEWS
  • 1000本

箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、これを読めばみの編マスターになれる…かも?

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。