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【日刊みの編NEWS】ふつうの人にスポットが当たる、それが箕輪編集室

おはようございます。箕輪編集室運営担当の三浦俊平です。
8月19日(月)の日刊みの編NEWSをお伝えします。

この日刊が公開されている箕輪編集室公式noteには、『みの編メンバー図鑑』というコンテンツがあります。

箕輪編集室の公式noteは、もともと「箕輪さんの発言や情報を発信するためのプラットフォーム」として開設しました。そのため初期は、箕輪さんの稼働がからむ記事(対談やラジオ)を中心に構成されていました。

その後「箕輪編集室のコミュニティとしての成長」と共に、発信する内容も変化。日刊や夕刊などいろいろなコンテンツが増えましたが、その中でも『みの編メンバー図鑑』は、箕輪編集室のメンバーにフォーカスを当てている点が特徴です。

ちなみに最新の記事は、8月17日に還暦を迎えた村田敏也さん(トムさん)のインタビュー。

こちらの記事、トムさんのお人柄がよくわかる素敵な内容なので、ぜひたくさんの人に読んでいただきたいです。

今日はこの『みの編メンバー図鑑』について少し書きたいと思います。


「自分に関するインタビューを受ける」という打席

芸能人やスポーツ選手、会社経営者のような人であれば別ですが、「ふつうの人」が日常生活を送っている中で、「自分自身についてのインタビューを受ける機会」ってそうそうありません。

箕輪編集室の場合も、特殊なスキルを持ったクリエイターや、圧倒的に手を動かすカリスマ性のある人が多く取り上げられているため、「自分には無縁だなぁ」と考えていました。

ところが。

8月の頭にライターチームの奥村さんからインタビュー取材のご依頼をいただきました。

お声掛けいただいたことは光栄に思いましたが、「自分が取材されてそれが記事になったところで、コンテンツとして成立するのか?」という不安がありました。

そのため、奥さんにお悩み相談もしました。

奥さんの言うとおり、「わたしだから語れること」もあるし、それが誰か一人にでも伝わればいい。

広くウケるように飾ろうとか、感心してもらおうとか、そういう意識はどっかにやってしまって、等身大の自分をお伝えできればいいやと思えるようになりました。

それに加え、選んでくださった方の思いにお応えしたいですし、こうして声をかけてもらえるうちが華だなという気持ちもありました。
そのため「最初で最後」くらいのつもりで、メンバー図鑑のインタビューをお受けすることにしました。


「ふつうの人」を取材するむずかしさ

事前取材およびインタビュアーは、ライターチームの高橋和矢さんが担当してくれることになりました。

インタビューの素材集めでしょうか、先々週くらいから、私が一年以上前につぶやいたツイートに高橋さんから「いいね」がつくことがちらほら。
芸能人やスポーツ選手であれば、取材に必要な情報はいくらでもネット上に転がっていますが、「ふつうの人」である私の場合、情報を集める作業はとてもたいへんだと思います。(本当にありがとうございます)

情報が少ない分、インタビューを成立させるためにはさまざまな工夫が必要になります。

お手間をおかけして申し訳ないなと思う反面、インタビュイーに関する情報を集めるためのスキルや、質問を構成するスキルが身につくので、高橋さんにとってもよい打席になりそうです。
「私を実験台にしてもらって、この経験が高橋さんにとってプラスになればいいな」と考えています。

余談ですが、高橋さんが事前情報収集をしている過程で、前田デザイン室前田高志さん(箕輪編集室の初代デザインチームリーダーでもあります)との間で以下のようなやり取りが生まれました。

私が前田デザイン室の運営も兼務しているところから、こういうご縁が生まれたのだと思いますが、コミュニティの活動を通じてこうした科学反応が起こるのって本当に面白いなって思います。(前田さんが提唱するHAPPY LOOPというやつですね)


インタビューで話したいと思っていること

インタビューを受けることを決めてから、自分自身について考える時間が増えました。
普段なにを考えて行動しているのか、自分にとって箕輪編集室とはなんなのか、なぜこんなにコミットしているのか、これからどうしていきたいのか、などなど。

なんとなく日々を過ごしていると忘れがちですが、手段の目的化を防ぐためにも、こうして考える時間を取ることは大切。
こういう機会でもない限りなかなか自分を省みることがないので、とてもよい機会になっています。

ツイッターではコミュニティの話題を中心に、その時に考えていたことををつぶやくようにしています。
「過去の自分が何を考えていたのか」を振り返ることもできるので、コラムを書くときや、内省をしたいときに便利なんですよね。

過去のツイートを読み返していくと、今回のインタビューのテーマがなんとなく見えてきました。

それは、「裏方として個を立てる戦略について」です。


ふつうの人にスポットが当たる、それが箕輪編集室

内省を続ける中で、「インタビューで語るかもしれないな」ということをメモにまとめているのですが、その中で共通して出てくるのが「ふつうの人にとってのロールモデル」というキーワード。

わたしは、オンラインサロンでも会社でも、「ふつうの人だってやればできるんだよ!」というのを体現する人でありたいと考えています。(これは父からの影響が大きいのですが、その辺はまた機会があれば)

箕輪編集室のメンバーの中にも、「わたしは特別なスキルがないしなぁ...」という人がいると思います。そういう人にとっての道標になりたいと思いますし、わたしのインタビュー記事をきっかけに、そういう人がもっとたくさん増えるといいなと思います。

ふつうの人にスポットが当たる、それが箕輪編集室。

今回わたし選ばれたように、真摯に行動を続けていれば、あなたにもスポットが当たる機会が必ずやってきます。

その日のために、今日もお互いがんばっていきましょう!

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■昨日8/18(日)のみの編
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17日に行われた「さよならいーむろ会」、箕輪さんの言いつけを守って翌朝には掃除が行き届いていたそうです。掃除番長がいなくなっても安心ですね。

PRチームのミノーズブートキャンプ3期生でミーティングを行いました。20日にはミノーズブートキャンプの体験入隊が予定されています。気になる方はぜひご参加ください!

みの編公式Twitterの中の人は、新しく入会した方のつぶやきも見逃しません! 近くで行われるイベントをすかさず案内するおもてなしの心は、ミノーズブートキャンプで培われているのかもしれませんね。

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■今後のみの編
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毎週火曜日 The UPDATE 特別観覧*
8/19(月)[関西チーム]裏天王寺を楽しもうの会
8/20(火)
[中部チーム] 本気の歓迎会
[PRチーム]ツイッター勉強会(仮)
8/23(金)[メディアチーム]みの編ラジオ
8/24(土)
[中部チーム]Golden Readers 2
[北海道・東北チーム]みの編北海道メンバー飲み会
[神社プロデュースチーム]MTG × 御朱印帳 2.0 PJ!
8/24(土)・8/25(日)[北海道・東北チーム]みの編北海道ツアー
8/25(日)
[キャリアデザインチーム]すべてをはきだせ!! OUT PUT 武道会(zoom)
[中部チーム]金策ラビリンス ~今からやっとこ! 未来のお金の作り方 ~
8/27(火)[PRチーム]みんなでPR戦略会議【ガンガンいこうぜ】
8/30(金)[学生チーム] 戦略会議
8/31(土)
2019年8月新規加入者交流の場
[中部チーム]シャララ万博カーニバル*
9/1(日)[中部チーム]箕輪書店だより営業 in 北陸 〜地獄の営業100本ノック〜
9/15(日)QQEnglish x 箕輪編集室 セブ島イベント&留学体験
9/18(水)[遊びチームPax mino!]『立川まんがぱーく』でのんびりマンガ時間しよう
10/14(月)[中部チーム]中部大運動会 !!!

*は箕輪さん参加予定のイベントです。

テキスト/三浦 俊平
編集/柴山 由香
昨日のみの編/荻原 茜


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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#箕輪編集室 公式

『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/

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箕輪編集室運営チームからのお知らせです。 ・今、箕輪編集室で勃発していること ・定例会や飲み会、一般参加OKのイベント情報 …などなど、みの編のあれこれを畳み人・運営メンバーがリレー式で書いていきます。 箕輪編集室に入っている人も興味があるけどまだ入っていない人も、こ...
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