夕刊ミノ

【夕刊ミノ】コミュデザチーム「感謝が見える! ミノンの使い方」

こんばんは。箕輪編集室コミュニティデザインチームのです。11月25日(日)の夕刊ミノをお届けします!

コミュニティデザインチームのミノン運用プロジェクトでは、日々ミノンのアップデートや運用活性化を考えています。

*ミノンとは、コミュニティコイン発行サービス「fever」を活用した箕輪編集室独自のトークン。ミノンの活用方法については、次の2本の記事をお読みください。

【夕刊ミノ】コミュデザチームレポ「まだミノンしてないの?感謝を可視化するコミュニティコイン」

【夕刊ミノ】コミュデザチーム「ミノンで感謝を送り合おう!」


今回は、箕輪編集室内でどのようにミノンを使ってコミュニティを活性化しているかを紹介していきます。

発展する「経済システムの5つの要素」

お金2.0新しい経済ルールと生き方佐藤航陽著に次の一文があります。

持続的かつ自動的に発展していくような「経済システム」にはどんな要素があるかを調べていった結果、5つほど共通点があることがわかりました。①インセンティブ、②リアルタイム、③不確実性、④ヒエラルキー、⑤コミュニケーションの5つです。

箕輪編集室では
■インセンティブ=手を動かしたことにより他のメンバーからもらう感謝「ありがとう」
■コミュニケーション
■ヒエラルキー=ミノンの受け取り数や配布数ランキングを出して発表
の3つの要素が見られます。

箕輪編集室内での3つの要素


ミノンを送ると、メンバー限定で閲覧できるアクティビティタブに、送った枚数と添えられたメッセージが表示されます。上記の3つの要素の具体例をご紹介していきます。

■インセンティブ 手を動かして得た「ありがとう」
箕輪編集室では、このような感謝のコメントでアクティビティがいっぱいです。

■コミュニケーション
面白いコメントも相手との関係性があってこそ!  ミノンのコメント欄にURLが貼れたり、長文も送れることがわかりました。

■インセンティブ
fever側のアップデートにより、各自に今までどれくらいミノンが送られたか可視化されるようになりました!

方法は簡単!たったの2ステップです!
①feverで箕輪編集室を検索してクリック
②メンバータブをクリック

*例はミノン運用プロジェクトメンバーのアカウントです。メンバーも同じ画面を見ることができます。

これまで運用の改善のためにアクティビティを何度か見て回りましたが、箕輪編集室はミノンを通じて、「ありがとう」が溢れるあたたかいコミュニティだと再認識できました。普段「ありがとう」と言われることはあっても、その言葉は蓄積も可視化もできません。

しかし、ミノンを導入することでコミュニティ内の「ありがとう」が蓄積・可視化されることでメンバーの活躍促進と居場所づくりになっていることを確信しています。ミノン運用プロジェクトはこれからも企画・運用促進等進めていきます!

感謝が見える箕輪編集室に入会して、メンバーと一緒にありがとうがいっぱいな感謝経済をまわしましょう!

テキスト/秦佳奈恵
編集/梅津圭佑


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お問い合わせ:minowa.et@gmail.com

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『多動力』を始めとするヒット作を多く手がける、幻冬舎 箕輪厚介が運営するサロンの公式note。箕輪編集室→https://camp-fire.jp/projects/view/34264 箕輪厚介の会社→https://naminoueshoten.com/
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