箕輪厚介 書き下ろしコラム

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ノート

本はスクランブル交差点

箕輪編集室コラムを転載しますー。

箕輪です。

本とは何か?

本の最後にQRコードをつけて課金してもらう価格自由。

光本さんの実験思考も堀江さんのハッタリの流儀も1億円を超えました。

これってクラファンと同じじゃん、って感じなんだけど、クラファンで光本さんと堀江さんが同じことやってもこんな課金されなかったはず。

つまり、本が読者のテンションを上げてんだよね。

ライブパフォーマン

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会うべきときはやがてくる

ちょうど10年前、僕は就活生で、マイナビ主催の合同説明会に行っていた。

「モヤさま」や「やりすぎコージ」のプロデューサーであるテレビ東京の伊藤Pこと伊藤さんが話す予定になっていたからだ。 (ちなみに池の水抜いてるのも伊藤P)

僕は最初の方に並んで入って、話を聞いた。さらに説明会後に伊藤さんを囲む就活生に混じって前のめりで質問した。

バラエティ楽しそうに作っていてやっぱ憧れるぜと思って、

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ブランド人になる3ステップ

今日、高校の同窓会?みたいなのがあるらしく、そこでOBとして話してくれと言われ、テーマがまじか?ダサ!
みたいな擦られ切ったテーマだったので、あえてもう一回考えてみた。

「自分をブランディングするとは?」
→終身雇用、年功序列が崩壊し、会社というのが絶対的存在じゃなくなったから、個人として名前を作らなきゃいけなくなった

→SNSみたいな個人の影響力を強くするツールが出てきたことでこの動きは

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出版社2.0はここです。

昨日、箕輪編集室に出版界の超一流プレイヤーを招きました。

箕輪編集室内の投稿を掲載


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箕輪編集室にスペシャリスト招きます。

みんな、おはよう。

箕輪編集室ってみんな意外と本当に編集とかライティングとかに興味を持ってきてくれてるんだなと、当たり前だけど気づいた。

んで、毎回俺が、本作りとかのことを投稿したり講座開いたりするんだけど、ご存知の通り、俺が飽きて一回で終わ

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まだ頑張ります。

おはようございます。箕輪です。

ネットができない飛行機の中にいるから、これから僕がやっていくことを書く。
いつもみたいに読みやすく書かないから、読みたい人は頑張って読んでくれたら嬉しい。

NPブックが創刊した2年前、なにもなかった。
でもこの2年で多くのNPブック読者が生まれ(累計で言うと150万部以上はいってるのかな?)、僕のオンラインサロン箕輪編集室には日本全国、そして海外も含め1000人

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得意なことに気づいた話

どうも箕輪です。

箕輪編集室では、きまぐれでコラムを書いてます。

あまりツイッターには書かない深い話やまだオープンにできない話など、秘密な話が多いです。

サロンメンバー限定記事なので、殴り書きですが、本音はサロンでしか書きません。

今朝の箕輪編集室限定コラムを今回だけnote に上げるので、なんかこういうの読みたいなって人は是非、箕輪編集室に入ってみてね。

なによりコメント欄に、めっちゃ

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死ぬカスから箕輪編集室へ。9月生募集

箕輪編集室の9月生を募集します。

『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、興味を持った人はこの機会に。

本のメッセージを生で体験できる場所です。

箕輪編集室はこれからまたひと勝負。

ネットからリアルへ、を合言葉に、物件を探してシェアハウスや書店なども作っていきます。地方の溜まり場もね。

会社という閉鎖空間で世の中の空気を肌で触れなくなると危ないです。箕輪編集室で多様な人間と絡みながら自分をアッ

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SHARE!

箕輪編集室の次なるフェーズは楽しく生きていく上でのインフラになること。

月に5000円払えば、住む場所も、仕事も、食べるものも、着るものも、技術や知識を得られる場所にしたい。

生きていくためのインフラになる感じ。

家を持っている人もいれば、食物を持っている人もいて、金を持っている人もいいれば、技術を持っている人もいる。時間だけある人もいる。それらをみんなでシェアしたら、そんな無駄なものを新し

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箕輪編集室の出口

へい。暑いよ。

箕輪編集室とかオンラインサロンってただのファンビジネスって思ってる人がまだいるようだから、言っとく。

うちで動画頑張ってたら、
ニューズピックスで業務委託きたよ。
博報堂からある大クライアントの依頼きたよ。
うちでライター頑張ってたらニューズピックスとかR25の仕事くるよ。
個人として活躍できるように、なる。

しかもその経験をまたシェアして、みんなレベルアップする。

ほかの

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#ガクト本 とのコラボで #バニラ編集室 に!? バニラ求人に学ぶ広報戦略

マス広告の終焉が語られて久しい。

大量生産、大量プロモーション、大量消費。

いわゆる近代的アプローチはもはやかつてのような効果を生み出さない。

コミュニティビジネスなる言葉が生まれた背景でもある。

しかしコミュニティを作るのは簡単ではない。コミュニティの真ん中は人であろうが会社であろうが、そこにはファンを生み出す魅力が必要だ。

アイフォンや堀江貴文、西野亮廣のまわりにはコミュニティはでき

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