箕輪厚介 書き下ろしコラム

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ノート

ブランド人になる3ステップ

今日、高校の同窓会?みたいなのがあるらしく、そこでOBとして話してくれと言われ、テーマがまじか?ダサ!
みたいな擦られ切ったテーマだったので、あえてもう一回考えてみた。

「自分をブランディングするとは?」
→終身雇用、年功序列が崩壊し、会社というのが絶対的存在じゃなくなったから、個人として名前を作らなきゃいけなくなった

→SNSみたいな個人の影響力を強くするツールが出てきたことでこの動きは

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出版社2.0はここです。

昨日、箕輪編集室に出版界の超一流プレイヤーを招きました。

箕輪編集室内の投稿を掲載


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箕輪編集室にスペシャリスト招きます。

みんな、おはよう。

箕輪編集室ってみんな意外と本当に編集とかライティングとかに興味を持ってきてくれてるんだなと、当たり前だけど気づいた。

んで、毎回俺が、本作りとかのことを投稿したり講座開いたりするんだけど、ご存知の通り、俺が飽きて一回で終わ

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まだ頑張ります。

おはようございます。箕輪です。

ネットができない飛行機の中にいるから、これから僕がやっていくことを書く。
いつもみたいに読みやすく書かないから、読みたい人は頑張って読んでくれたら嬉しい。

NPブックが創刊した2年前、なにもなかった。
でもこの2年で多くのNPブック読者が生まれ(累計で言うと150万部以上はいってるのかな?)、僕のオンラインサロン箕輪編集室には日本全国、そして海外も含め1000人

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得意なことに気づいた話

どうも箕輪です。

箕輪編集室では、きまぐれでコラムを書いてます。

あまりツイッターには書かない深い話やまだオープンにできない話など、秘密な話が多いです。

サロンメンバー限定記事なので、殴り書きですが、本音はサロンでしか書きません。

今朝の箕輪編集室限定コラムを今回だけnote に上げるので、なんかこういうの読みたいなって人は是非、箕輪編集室に入ってみてね。

なによりコメント欄に、めっちゃ

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死ぬカスから箕輪編集室へ。9月生募集

箕輪編集室の9月生を募集します。

『死ぬこと以外かすり傷』を読んで、興味を持った人はこの機会に。

本のメッセージを生で体験できる場所です。

箕輪編集室はこれからまたひと勝負。

ネットからリアルへ、を合言葉に、物件を探してシェアハウスや書店なども作っていきます。地方の溜まり場もね。

会社という閉鎖空間で世の中の空気を肌で触れなくなると危ないです。箕輪編集室で多様な人間と絡みながら自分をアッ

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#ガクト本 とのコラボで #バニラ編集室 に!? バニラ求人に学ぶ広報戦略

マス広告の終焉が語られて久しい。

大量生産、大量プロモーション、大量消費。

いわゆる近代的アプローチはもはやかつてのような効果を生み出さない。

コミュニティビジネスなる言葉が生まれた背景でもある。

しかしコミュニティを作るのは簡単ではない。コミュニティの真ん中は人であろうが会社であろうが、そこにはファンを生み出す魅力が必要だ。

アイフォンや堀江貴文、西野亮廣のまわりにはコミュニティはでき

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読書という荒野 いよいよ発売

発売前から煽りすぎて
もはや、まだ発売してなかったのかと思いますが、いよいよ「読書という荒野」今日から本格的に並び始めます。

僕の人生が大きく動き始めたのは、
「たった一人の熱狂」見城徹

を3年くらい前に双葉社でつくってから。

あれから時がたち見城さんに温かく見守られながら、
最近では調子に乗ってますが、
見城さんに学んだことがすべてです。

狂気になること、その分誰よりも仁義を

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WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE はじめに

おはようございます。今日も箕輪をやってます。

『WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE.』
の帯には「みんな居場所がない」と書きました。

スマホによって大衆的なモノはもはやなくなり、一人ひとりは、より多様化していったと感じます。

これは悪いことではないけれど、
例えば、年齢も性別も同じ、会社の隣の席の同僚であっても、まったく価値観やライフスタイルが違うというのが普通だと思い

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コミュニティとは居場所である

いよいよ明日、「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ」佐渡島庸平が発売されます。

この本は、昨年の10月にコルクラボと箕輪編集室で合同合宿をしながら、

コミュニティとは何かについて12時間以上語り合った話をベースとし、佐渡島さんがそれを一回すべて白紙にして書き直したものです。

僕にとって、そして箕輪編集室にとって、この合

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日本のどこでも財布なしで生きていける

どうも!minowa2.0です。

今、盛んに地方地方と言って、地方に攻め込んでるので、

その意図と戦略を。

箕輪編集室で30人規模の地方拠点を、日本全国に30箇所作りたい。

そうすると、俺が日本のどっかで財布をなくしても、ツイートしたら、すぐにハイボールを持って誰かが助けに来てくれるようになるはず。寝るとこも用意してくれるはず。

こういう世の中になったら、なんなら財布なしで日本中を旅でき

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